「ご安心ください」と言うくらいの自信があれば、覚書をかわすくらいは何でもないだろうに。これではOさんならずとも、「ご安心くださいと言われても〈ご安心〉などできない」のが道理。できればあまり話をこじらせたくないし、さりとてこのままでは不安はふくらむばかりのOさんのために、私は次のような知恵を授けた。〈一つの方法はこうです。他社とも検討を重ねているが、その会社では契約書とは別に覚書を出してくれるとの回答があったと伝え、エスバイエルでもそうしてくれるかどうかを再度お尋ねになったらいかがでしょうか。
[参考]
祐天寺の新築マンション
東急東横線(祐天寺)の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
西葛西の新築マンション
東京メトロ東西線(西葛西)の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
国立市の新築マンション
国立市の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
春日市の新築マンション
春日市の新築マンション一覧|SUUMO(スーモ)新築マンション
それでも必要なしとつっぱねられたら、こうしましょう。この件に関して『確認申請の追加については、充分調査をしますので、ご契約後には、追加で発生しない様にしますのでご安心下さい』と先に先方が回答したことを、打ち合わせ記録に残してもらうよう頼んでみること。当然ながら、エスバイエルの営業担当者に署名してもらいます。〉ハウスメーカーとの交渉には、常に打ち合わせ記録を残しておくことを忘れない。これはしょっちゅう私が言っていることだけれど、それと同時にこういう悪知恵(それほどでもないか?)を使うことも時には必要。俗に言う「ウソも方便」で、正攻法だけではラチがあかないときには試してみる価値ありだ。