今、私は一戸建てに住んでいますが、以前はアパートに住んでいました。二人目の子供を妊娠中に、一戸建てに引っ越しました。子供が増えると、やはり家の中に物が増えて、一戸建てに引っ越してよかったなぁと思います。また、上の子供が大きくなってきて、家のなかを走り回って遊ぶので、アパートでは狭くてなかなかのびのびと遊べなかったと思います。今は、子供たちの遊ぶスペースも、おもちゃを収納するスペースも、それなりに確
アパートに比べて広い一戸建て... の続きを読む
賃貸物件にはいろいろな名称が付いています。アパートやマンションはもちろん、コーポやハイツと呼ばれている物件もあります。コーポやハイツは一体何なのだろう?という疑問が浮かびますが、実はこの二つは名称が違うだけでアパートに分類されます。賃貸物件は貸す側と借りる側が存在し、いくら立派な物件があってもその二つの存在が無ければ意味がありません。貸し手だけ居ても実際に借り手が居なくては話になりませんし、貸し手
アパートの名称アレコレ... の続きを読む
今回は、東京に限ってお話させていただきましたが、先にもいったように、全国的に「人気エリアの条件」となると、あまり変わらないようです。どこでもオシャレなところが好まれますし、なるべく市街地に近い場所、交通の便の良い場所に人気が集中するのは当たり前のことですよね。また、人気の場所というのは、一般的に「女性に人気があるかないか」が鍵になります。結局、女性に人気で安心な環境の良いところは、誰でもが住みたい
地方によって異なる人気条件... の続きを読む
住宅メーカーに家を頼めば、宴会の料理の手配から酒の準備、職方へのご祝儀の用意、お持ち帰り用の赤飯の用意などもしてくれ、施主は、その場に出席するだけということなのだろう。だが、我が家では主人と2人でプランを練り、手配をしなくてはならない。すし屋、中華屋、魚屋、酒屋、雑貨屋と走りまわり、おかげで我が家の宴会は、40人までなら2人で対応できるという自信が付いた。オヤジさんの進行で、無事に上棟式を終え、現
宴の手配におおわらわ、赤飯の折り詰めが残ってしまっ... の続きを読む
私が講演などで「六十歳からの家づくり」について触れると、こんな言葉を漏らす人が少なくない。会社を辞めれば定期収入はなくなり、住宅ローンを組むのもむずかしい。だから「将来のことを考えたら、とても怖くて建てられない」というのである。そんなとき、私はこう答えることにしている。「将来のことを考えればこそ、今のうちに手当てしておくんじゃないですか」。家を新築したりリフォームしたりするにしても、新たな住まいに
この年になって家を建てるとは思わなかった... の続きを読む